◆ベトナム語弁論大会 神田外語大学で開催
◆ベトナム語弁論大会 神田外語大学で開催
若者たちが思い思いの考えを披露した「第20回ベトナム語スピーチコンテスト」
日本でベトナム語を学ぶ学生と、日本で暮らす留学生らが日頃の研鑽の成果を競う「第20回ベトナム語スピーチコンテスト」(神田外語大主催、駐日ベトナム大使館後援)が、神田外語大(千葉市美浜区)のキャンパスで開かれた。
今回のテーマは「言語と文化は、コインの表と裏のように密接に結びついている。これらを切り離すと、文脈や隠喩的な意味、コミュニケーションにおける繊細さが失われてしまう」(H・ダグラス・ブラウン)ベトナム語を学ぶことを通じて、この見解を証明しなさい」。この長いテーマに対し、東京外語大、大阪大、立命館アジア太平洋大、昭和女子大、亜細亜大、関東国際高校、神田外語大から約20人が持論を展開したり、課題詩を披露した。
参加者は熱弁で自分の思いを表現したり、淡々と自説を述べたりして、ベトナム語で主張を披露。会場から大きな拍手が送られた。